川崎敬三さんの訃報を受けて、ザ・ぼんちの2人が追悼のコメントを発表した。
ぼんちおさむ(62)は「漫才ブームの時、アフタヌーンショーという番組での川崎敬三さん、山本耕一さんのやりとり『そぉなんですよ川崎さん』を、ネタに使わさせていただきました。それが大受け。また、恋のぼんちシートというレコードを出し、大ヒットしました。ザ・ぼんちの漫才にとってなくてはならないフレーズでした」。
さらに、川崎さんに会った際には「ひょっとして怒られるのでは?」と思っていたというが、川崎さんは、優しく笑いながら「いいね、面白いよ」と言ってくれたという。「ザ・ぼんちの漫才にはなくてはならない方でした。本当にありがとうございました。やすらかにお眠り下さい」。
里見まさと(63)も「今から振り返れば、我々、ぼんちが、この世界で生活をさせていただけているのは、山本耕一さんと川崎敬三さんなくしては、あり得ないです。心よりお悔やみ申し上げます」と感謝した。
川崎さんは、テレビ朝日系ワイドショー「アフタヌーンショー」の司会を担当。ぼんちは、川崎さんと、リポーター山本耕一とのやりとりをまねたパロディー「そぉなんですよ、川崎さん」のフレーズを流行語としてヒットさせ、シングル「恋のぼんちシート」にも収めていた。




