俳優阿部寛(51)主演で、20日に放送されたTBS系「下町ロケット」(日曜午後9時)の最終回視聴率が22・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが21日、分かった。25分拡大スペシャルで放送され、今年放送された民放の連続ドラマではトップの数字となり、有終の美を飾った。瞬間最高視聴率は午後10時11分の25・8%だった。

 同ドラマは池井戸潤氏原作で、初回16・1%でスタート、第8話では20・4%を記録した。新聞連載と連動した試みもあり、話題を呼んでいた。この日、裏番組ではサッカーのクラブW杯決勝の放送もあったが、強さを見せた。