女優満島ひかりが、フジテレビ月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」第6話(22日午後9時)に出演することになり、15日、同局が発表した。
有村架純が演じるヒロイン、音の亡き母という役どころ。1話では、娘に残した手紙を読み上げる声で出演し、涙の名シーンとして話題になった。6話では、27歳になった音が、同じ年齢で亡くなった母親のことを思う回想シーンで登場する。
村瀬健プロデューサーは「大切な手紙を残したお母さんを誰に演じてもらうか考えた時、満島ひかりさん以外頭に浮かばなかった。1話で声の出演をしていただいた際は、見てくださる方にその言葉だけに聞き入ってほしかったので、声が満島さんであるという情報は伏せたまま放送しました」。6話での出演について「満島さん演じるお母さんは、音の恋の行方を占う重要な言葉を口にします。幼い音が『恋ってなに?』という質問に対して、彼女が伝える答えが、ここから始まる第二章の行方を暗示しています」と話している。



