音楽プロデューサーのドクタールーク(42)が、ケシャ(28)との訴訟問題についてツイッターでコメントした。
ケシャは18歳の時に音楽プロデューサーのドクタールークと契約。しかしケシャは彼から性的暴行を受け、体重のことを侮辱されて摂食障害になったと主張し、2014年に彼との契約の解除を求める訴えを起こした。しかし、現地時間19日に行われた裁判で、その訴えは認められず、契約は続くことになった。この結果を受けてレディー・ガガ(29)やアリアナ・グランデ(22)、デミ・ロバート(23)ら女性アーティストがケシャをサポートするとツイートし、さらにテイラー・スウィフト(26)は経済支援として25万ドル(約2800万円)を寄付すると明かした。
そして、ドクタールークは現地時間22日に「もちろん良識のある人ならレイプや性的暴行に反対だよ。でも、コメントしている人はみんな知識や事実を知らないよ」「僕はケシャをレイプしていないし、彼女とセックスをしたことがない。ケシャと僕は長年友人同士で、彼女は僕の妹みたいな存在だ」とツイートし、3人のシスター(姉か妹)、ガールフレンド、娘と息子がいて、フェミニストの母親に正しく育てられたと主張。さらに「ケシャと僕は一緒にたくさんの曲を作ったよ。だいたい良かったけど、時々クリエイティブな違いがあったんだ」「でも、これが終われば、嘘がバレて、真実が広がるという自信があるよ」とたくさんツイートを投稿している。
この訴訟問題は今後どう展開していくだろうか。【ハリウッドニュース編集部】



