お騒がせセレブのクロエ・カーダシアン(31)が、子供をつくることに必死だったことを明かした。
クロエはプロバスケットボール選手のラマー・オドム(36)と2009年9月に1か月間の交際の末に結婚。しかし、2013年にラマーの浮気騒動や薬物依存症騒動が伝えられ、離婚を申請している。クロエはラマーとの子供がほしいと言っていたが、授かることはなかった。
そんなクロエは現地時間23日に自身のトーク番組「Kocktails With Khloe」で、「赤ちゃんはもちろんほしいわ。体外受精とかすべてやったの」「でも、今、赤ちゃんがほしいとは思わないわ。家族はほしいわね。当時、私は『赤ちゃんができなきゃいけない!』って感じだった。その時はそれだけがほしかった。それが(ラマーとの)状況を良くしてくれると思ったの。妊娠しなくてよかったわ。だって、私は若かったから。私は27歳で、『赤ちゃんが良くしてくれる』って思っていたの。そんなことでは良くならなかったわね」と語っている。
クロエはただ子供がほしかったわけではなくて、ラマーとの関係のためにも焦っていたようである。当時のクロエはさまざまな葛藤があったに違いない。【ハリウッドニュース編集部】



