歌舞伎俳優の片岡愛之助(44)が、隠し子のDNA鑑定を要求したと一部で報じられたことに対し、「事実とかけ離れた記事」と否定した。
愛之助は2011年に、かつて知りあったクラブホステスとの間に当時小学5年の男児の隠し子がいることが発覚した。14日発売の「週刊文春」は、隠し子の母親が、愛之助側から藤原紀香との結婚直後に息子のDNA鑑定を要求されたと報じている。
愛之助は14日に更新したブログで、「今の時期に突然のことで、しかも事実とかけ離れた記事の内容が出ており、僕自身 大変驚いております」と報道に言及。「この件に関しましては、弁護士を立て以前より話をさせて頂いております」と説明した。



