山本圭壱、吉本坂46メンバーに合格「私が風紀委員」

 秋元康氏プロデュースの乃木坂46、欅坂46に次ぐ“坂道シリーズ”第3弾ユニット「吉本坂46」のメンバー発表会が20日、都内で開かれ、遠藤章造(47)ゆりやんレトリィバァ(27)山本圭壱(50)など、吉本興業所属芸人ら合格者46人が出席した。暫定初代センターには、お笑いコンビ、スパイクの小川暖奈(28)とトレンディエンジェル斎藤司(39)が指名されダブルセンター体制に。小川は「ライバルは乃木坂、欅坂。中でも平手(友梨奈)さんです」。斎藤は「ミリオンを目指します」と意気込んだ。

 過去の不祥事で約10年謹慎し16年11月、吉本に復帰した山本は「(相方の)加藤(浩次)に仕事を選んでいる場合じゃないと背中を押された。むしろ私が風紀委員として目を光らせます」。元NMB48の三秋里歩、高野祐衣は、48と46グループを経験する初メンバーとなった。三秋は「正規ライバルとして堂々と戦っていきます」と話した。ほか主なメンバーに野沢直子、村上ショージ、河本準一、おばたのお兄さん、パンサー尾形貴弘ら。

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  • 吉本坂46の暫定初代センターに任命された小川暖奈(左)とトレンディエンジェル斎藤司(撮影・佐藤礼征)