カンテレ村西利恵アナ、ドラマで大人の魅力披露

  • 左か村西利恵アナ、川島壮雄アナ
  • 3役に挑戦した竹上萌奈アナ

カンニング竹山(48)とカンテレアナウンサー19人が総出演するバラエティー番組「カンテレアナウンサー 真冬の挑戦SP~カンニング竹山局長のドラマ制作指令を遂行せよ~」(関西ローカル)が23日深夜1時から放送される。ドラマでは、報道局のデスク役を演じる村西利恵アナウンサー(39)が大人の魅力たっぷりの私服姿を披露する。 同番組は第3弾。18年2月、開局60周年を記念した特別番組「アナウンサー物語24時」が放送され、第2弾として昨年8月「カンテレアナウンサー真夏の挑戦SP~カンニング竹山局長からの怒りの指令を突破せよ~」が放送された。

アナウンス部の局長にふんした竹山が「キャラが薄い。個性を出せ」と激励しながら、さまざまな指令を出し、アナウンサーたちを鍛え上げていく。

今回の目玉はミニドラマ。入社5年目の竹上萌奈アナウンサー(27)が同番組内で放送されるドラマ「雨のちヒーロー」で脚本、監督、ヒロインの1人3役に挑戦する。ドラマは幼なじみの男女が大人になって偶然、再会。そこから始まるラブストーリー。竹上アナが南雲時雨、川島壮雄アナ(35)が幼なじみの報道記者・雨宮空を演じる。空の上司の報道デスクを村西アナ、報道カメラマンを大橋雄介アナウンス部長、同僚の報道記者を堀田篤アナ、服部優陽アナが演じる。

ドラマの出演者の衣装はすべて私服がルール。アナウンサーたちのファッションセンスも見どころの1つ。監督を務めた竹上アナは村西アナの衣装について「大人の魅力にあふれていて、村西アナでしか着こなせない服。見ごたえあります!」とアピールした。

竹上アナは「監督として一番気を付けたことは、なるべくたくさんの方の意見を聞くこと。ただどうしても譲れないことは粘って納得していただき、自分が思った世界を表現させていただきました」と話した。