高橋真麻、“母乳神話”に苦しみ「落ち込むことも」

5月に第1子を出産したことを報告したフリーアナウンサーの高橋真麻(39)が、子どもへの授乳は粉ミルクなどではなく母乳が好ましいなどとする“母乳神話”に苦しんでいたことを明かした。

高橋は22日、ブログを更新。「実はわたくし、卒乳しておりました」と書き出し、「元々、あまり母乳の出が良くなくて ポジティブシンキングの私もさすがに悩んだり 色々なマッサージや方法も試しました。それでも軌道に乗らず、1人落ち込むこともありました。特に母乳神話に苦しめられ、卒乳しても何だか心苦しくて家族にさえ言えないでいました」とつづった。

それでも、「同じ悩みや、悲しい気持ちになっているママ達に安心感と、前向きな気持ちを持ってもらいたく わざわざ公の場で言う必要もないのですがこうしてブログに書くことにしました」と説明。

「卒乳しても我が子はめちゃくちゃ元気ですくすく育ち、離乳食ももりもり食べ始めています。『授乳』というコミユニケーションがない分 たくさん抱きしめ、お話し、遊んで、いっぱいいっぱい愛情をかけています」とした。

また、「ママアナの先輩達にも助けられました。何気なく話した時に『うちは3ヶ月で卒乳したよ』とあっさり言われたり『うちは完母だったけど次子供が出来たら絶対完ミにしたいと思ってる』という言葉に励まされました」といい、「母乳=母の愛情ではありません。それぞれの事情やそれぞれ体調があります。母乳神話は母乳神話で、一理あるとも思っています。だから心苦しい気もしていましたが 私は私。誰よりも娘に愛情をかけている自信があるからこそ、臆病になることなく いまの子育てをリアルに伝えていきたいと思います」とつづった。