窪田正孝、エール撮影終了「これから寂しさが…」

  • NHK連続テレビ小説「エール」がクランクアップした主演の窪田正孝

NHKは30日、連続テレビ小説「エール」が29日にクランクアップしたと発表した。

昨年9月から撮影に入りコロナ禍での2カ月半に及ぶ休止を含め、約13カ月にわたる長い撮影となった。最終回は11月28日放送。主人公を演じた窪田正孝(32)は「まだ、終わった気がしないのですが、これから寂しさが来るのかな。1年間、朝ドラの主人公を演じたことでふみちゃん(二階堂ふみ)をはじめとする共演者、スタッフの皆さんとのすてきな出会いをいただき、今後の財産になりました!」とコメント。