女優清原果耶主演の日本テレビ系連続ドラマ「霊媒探偵・城塚翡翠」(日曜午後10時半)の第3話が30日、放送され、世帯平均視聴率が5・1%(関東地区、速報値)だったことが31日、ビデオリサーチの調べで分かった。個人視聴率は2・7%だった。

第1話は世帯平均6・4%、個人3・6%、第2話は世帯平均4・8%、個人2・7%だった。

相沢沙呼氏の大ヒット小説が原作で、“霊が視える”という能力を持つヒロインが、死者からのヒントを頼りに「霊媒探偵」として難解な事件と向き合っていくミステリー作品。

第3話では、千和崎(小芝風花)と共に香月(瀬戸康史)のサイン会を訪れた翡翠(清原果耶)は、「学校で起きている連続殺人事件を解決してほしい」と香月に頼む女子高校生・藤間菜月(當真あみ)と出会う。

菜月が通う高校では、写真部の女子生徒2人が相次いで絞殺されていた。香月や捜査一課の刑事・蝦名(須賀健太)と共に現場を回る翡翠。翡翠の“降霊”の結果や、図書委員の藁科琴音(長澤樹)の証言を踏まえ、香月は写真部の3年生である蓮見綾子(井頭愛海)に疑いを抱くが、そんな中、新たな事件が起きてしまう…。