落語家の桂宮治(46)が日本テレビ系「もう笑点」(日曜午後5時25分)に出演し、「笑点レギュラー」になって変化したことを語った。
同系「笑点」(日曜午後5時30分)のレギュラーになって約1年となる宮治は、司会の春風亭昇太(63)から「メンバーになって何か変わったことは」と質問を受けると、「ものすごい変わったんですけど」と前置きをし、「マンションの方とか近所の方とかが、僕のこの髪形を見て怪しい人だと思ってたらしいんですけど。テレビ出た途端ですよ、皆さんからめちゃめちゃ声かけられるようになったんです」とその影響力の大きさを語り、「やっと人として認められた瞬間ですよ」と笑って喜んだ。
これを聞いた昇太は「テレビの影響ってありますからね。僕も道端で『早く結婚しなきゃ駄目じゃない』って肩たたかれたもんですよ」と番組で過去に印象付いた「結婚できないキャラ」にまつわるエピソードを告白した。
番組では昇太が宮治に「笑点メンバーになって学んだこと」を出題し、宮治は「座布団は、10枚重ねてすわるもんじゃない」と回答。「この前10枚座らせてもらったじゃないですか。あれね、乗るの怖かったんですよ。」と笑点の代名詞の“座布団”に乗ることの難しさを吐露した。これに対して昇太は「一番の若手の宮治さんでもそうだったら、これからは宮治さんには10枚渡さないようにしよう。よし、決めた」と宮治の尻をたたいた。



