女優片山萌美(32)が15日、自身初プロデュース写真集「M」(ウイントアーツ)の発売記念イベントを都内で行った。

テレビ東京系「警視庁強行犯係・樋口顕」シリーズなどでも活躍する片山が、「女性に見てもらいたいグラビア」をコンセプトに初プロデュースした1冊。イベントには女性客も数名来場し、片山は大喜びした。

「モード」を意識して初めて濃いめのモードメイクにも挑戦し、身長170センチで抜群のプロポーションを惜しみなく披露。「セクシー」さと、イヴ・サンローランなどを着用して「ハイブランド」さを両立させた片山は、芸能界入り当初の夢はモデルだったと明かし、今回の写真集について「過去の自分の夢を少しかなえてあげられてうれしい」と話した。

昨年末に帯状疱疹(ほうしん)を発症し、写真集のイベントも延期されたが、現在は回復。「応援してくれている皆さまには、大変心配もお掛けしましたが、年明けからすごく早いスピードで快方に向かい、今はとっても元気です!」とアピール。「去年は厄年だったので、そのせいかもしれません。皆さんも厄年にはお気をつけください!」と呼びかけた。

片山が出演するテレ東系ドラマ「今野敏サスペンス 機捜 235×強行犯係 樋口顕」は27日にスタート。TBS系ドラマ、日曜劇場「Get Ready!」(日曜午後9時)の15日放送の第2話にも出演する。