末期がんの映画プロデューサー叶井俊太郎氏(56)が、11日付の日刊スポーツ「エンタメ最前線」に登場する。
昨年6月に膵臓(すいぞう)がんで“余命半年”と言われながら、抗がん剤治療、手術を拒否して、1年半も生きている。そして文化人15人と“余命半年”をテーマに語り合った著書「エンドロール」(CYZO)を出版した。
映画「アメリ」の大ヒット、漫画家倉田真由美(52)の夫としても知られる叶井氏。今も公開中の映画「恐解釈 桃太郎」の宣伝に奔走する叶井氏が“余命より1年以上長く生きちゃった”今現在、そして過去、未来について話してくれた。



