女優萩原みのり(26)が今年いっぱいで所属事務所スターダストプロモーションを退所し、芸能界を引退することを23日、自身のSNSで発表した。

「たくさんたくさん悩んで、決めました」と約13年間の活動を振り返り「30歳になった時に今よりも自分のことを好きでいられたらいいなあ、って。それが今の小さな目標です」と記した。事務所関係者によると「別の世界も見てみたい」という本人の意思を尊重し、今回の決定に至ったという。地元の名古屋でスカウトされ、12年に「ベネッセコーポレーション進研ゼミ高校講座」CMでデビュー。21年MBSドラマ「RISKY」で地上波連続ドラマに初主演。今年10月公開の映画「唄う六人の女」が最後の出演作となった。21年には映画監督の内山拓也氏との結婚も発表している。