5代目ミニスカポリスとして人気を博したタレント来栖あつこ(46)が、1月31日放送のテレビ朝日系「くりぃむナンタラ」(水曜午後11時45分)に出演。過去の恋愛や結婚について語った。

来栖は25歳で1度芸能界から離れ、その後30歳で復帰。17年に39歳で結婚した。結婚前には過去の交際相手との金銭トラブルが伝えられたこともあり、来栖は「ニュースになったりしてるので」と苦い経験を振り返った。

くりぃむしちゅー上田晋也が「金取られたの?」と尋ねると、来栖は「お金も少々。結婚までするかな? っていう感じの時に…」。有田哲平が「なんでそんな人と付き合ったの?」とあきれると、「いい人に見えたんだもん」と苦笑した。来栖は「そういうのがあって婚期が遅れたわけです」と説明し、「誰も信頼できないとなって、それから真面目に働くサラリーマンがいいなと」と現在の夫と結婚したという。

昨年結婚相談所を開設するなどビジネスも展開するが、夫とは交際期間3カ月のスピード婚という。来栖は「ともだちの一環みたいな感じだったんですけど、話してみたら気も合うし、もしかしたらここなのかもな」と、夫との出会いを回想。自分からプロポーズし「『私もうすぐ40歳になるので、それまでに結婚してほしいんですけど』って言った。時間ないから」と笑っていた。