女優大原優乃(24)が3日、都内でサード写真集「あのね、ほんね」(集英社)の発売記念イベントに出席した。
4年ぶりの写真集に「覚悟を持って臨みました。“ラスト王道グラビア”として、力作になったなと思います」と振り返った。
撮影はグアムで行われた。「5日間の予定でしたが、初日に人生で一番ひどいものもらいになって、空港に着いて病院に直行しました。でも、とりあえず皆さんになぐさめてもらって、ビールを飲んで、2日目からは撮影できました(笑い)。コロナ禍以降、初の海外、久々のグアムで旅行感覚で撮れました。グアムに行ったら必ず食べるクラムチャウダーを食べて頑張りました」と話した。
写真集の題名「あのね、ほんね」は大原自身が考えた。「全ての構成が終わってからタイトルを考えた時に、今までのどの撮影よりも本音で撮影に向かっていたなという思いがありました。本音を届けたいですね」。
お気に入りのカットは胸元が大胆に露出したカット。「控室で見ていたら、メークさんがあれっ!? て言うくらい、普段と違う、今まで着たことない水着なので。写真集は私1人じゃなく、支えてくれる皆さんがいるからこそ。私が今できる、全てをかけて出し切った後悔のない写真集になりました」。
そして「10代の頃からたくさんの写真を撮ってきていただいて、グラビアってその瞬間しか残せないもの。24歳になって、ひとつ区切りを付けたいなという思いで、ラスト王道グラビアを撮りました。改めて原点に返りました。トレーニングに通い始めて、年齢を重ねて体形の変化は自分も自信ができた。これからもグラビアをやっていきたいな」と笑顔を見せた。
王道グラビアについては「言葉にするのが難しくて、見ていただけたら分かっていただけると思う。ファッションとグラビアを融合させたものを撮っていただきました。変わった自分、着飾った自分より、これが大原優乃だよねという写真を残しました。写真で伝えたいと思います」と話した。



