「ミス東スポ2024受賞者6名発表記者会見」が3日、都内で行われ、13代目グランプリの古川聖奈(26)ら6名が参加した。

同オーディションでは、12年に始まり東京スポーツ新聞社のイメージガールとしてふさわしい女性タレントを選考。選ばれたタレントは、1年間ミス東スポとして、同社関連のPR活動に参加する。今回は2回に分けて受賞者を発表。グランプリと準グランプリは昨年12月に発表されており、この日は各賞の受賞者が発表された。

この日プレゼンターを務めたグランプリの古川は自称「極妻」のようなシックな着物姿で登場。グランプリに輝いたこと意識が変わったといい「心持ちが全然違う。『芸能人だ。私は』と思えるようになりました」と笑顔。準グランプリの理依奈(27)は深紅地に花柄の着物姿で登場。「自信がちょっと付きました。家族や友人からの反響が大きかった」と振り返った。同賞の朱華(32)は中国・上海出身。「人から見られる意識を持つようになりました。東スポということで競馬の勉強も始めました」と声を弾ませた。

公営競技特別賞は杏樹宝さん(25)が受賞。「友人も忙しい中応援に駆けつけてくれて本当に感謝しています。公営競技タレントとしてふさわしい人になれるように頑張ります」と意気込んだ。

SNS・メディアPR賞には幕田みゆさん(25)と池田ゆうなさん(28)が受賞。幕田さんは、元気いっぱいにあいさつし「まさか1位取れると思っていなくて。ここに立ってあらためて実感沸いてます」と感無量の表情を見せた。池田さんは「24年は多分運気がいいので、もっと飛躍したいです。トロフィーは人生で初めてもらったので家宝にしたいです」とほほ笑んだ。

同社文化部副部長の土橋裕樹氏は「キャラ立ちしている。明るくて東スポらしい」と6人を激励した。

受賞者には、副賞として東スポからあげ、ギョーザ、レモンサワーの目録が贈呈された。