シンガー・ソングライター小沢健二とスチャダラパーのBOSEが2日までにそれぞれのインスタグラムを更新。24日発売の新コラボ曲「ぶぎ・ばく・べいびー」の収録にお互いの子どもたちも参加したことを明かし、思いをつづった。
同楽曲は、小沢とスチャダラによる1994年発表の「今夜はブギー・バック」から30年ぶりのコラボ曲。発売に先駆け、1日にJ-WAVEが独占先行オンエアを開始した。
BOSEは「『その頃の僕らと言ったらいつもこんな調子だった、心のベストテン第一位はこんな曲だった』なんて歌詞を書いたあの頃、30年後のことなんて誰も想像していなかった。小沢くんの指導で、子供たちがJ-WAVEのジングルを一緒に唄ってくれている未来。笑えるし泣ける」と、番組の節目に挿入される「ジングル」の収録に臨む子どもたちの動画を公開。その後の投稿では、「写真はコーラス隊として参加してくれたメンバーたち。J-WAVEのキャンペーンジングルも3人で唄ってくれた」と、自身の娘と、小沢の息子たちの写真をアップした。
小沢も、J-WAVEのスタジオで撮した子どもたちの動画などをアップ。「J-WAVEでジングル録音中に撮った動画、じつはあの11秒しか撮っていなくて、まわりも誰も動画を撮っていなかったのですが、ぼくが撮った唯一の11秒で『Play it back, boogie back』を言ってくれていたR氏(10)。いつもありがとう!」と裏話を明かし、長男への感謝の言葉をつづった。
子どもたちの姿に、それぞれのファンからは「こんな未来がくるなんて お子様たちリズム感も音程も最高にバッチリですね!」「この幼なじみ感 最高」「あの頃この世界にはまだいなかった、小さな仲間たち。ブギー・バックの“このメンツ”に加わり新しいぶぎ・ばくを一緒に歌っている… 誰が想像できたでしょう?!」などといったコメントが相次いだ。



