人気セクシー女優の小島みなみが新たな挑戦を始めた。

本業の傍ら、飼い犬向けの洋服一体型ハーネス専門ブランド「LOU LOU」(ルル)を昨年10月にローンチ。3日から東京ビッグサイトで開催された国内最大級の国際ペット産業見本市「第14回インターペット」にもブース出店するなど「かわいさだけでなく、質にもこだわっているので、いろんな方に使っていただきたい」と意気込んでいる。

自身も愛犬家で、構想はかねて頭にあったという。「インターペット」では初めての商談や接客なども経験。1人で立ち上げたゆえ、スタッフとしては数人の友人らが手伝うのみで「右も左もわからない中でなんとかやっています」と笑う。「いろんな業務を通して、法律のルールを知ったり、今までいろんな人がやってくれていたことのありがたみを感じています」とも語り「はじめてのことだらけで、日々勉強中です」と汗をかいている。

商品はデザインはもちろん、生地選びや色など細部にまでこだわりを盛り込んだ。主に小型犬でハーネスなどで強く引っ張られたりした際に起こる気管虚脱を防ぐため、首に負担のかかりづらいものを考案。国内生産品で、前足を入れて留めればすぐに着脱できるなど使いやすさのほか、夏でも快適な高機能クール生地を採用。価格帯は1着1万円前後でイベントでは愛犬家らから「こういうの探していたんだよね」と声をかけられることも多かったという。

「ハーネスはかわいくて良いものがなかなかないんです」と自身の経験も踏まえて語り「サイズが合えば猫ちゃんでも使うことができます。つくったものに共感していただき、買っていってもらえて幸せを感じます」と笑顔で振り返った。

今後は6月にお台場でジャパンわんこフェスタ、同月には大阪である「インターペット」にも出店予定。「こうしたイベントにもどんどん出て行きたい」と力を込め「試着すると良さが分かると思うので、ぜひ多くの方にきてもらいたいですし、私のファンの方たちも来ていただけたら一緒に写真が撮れたりもします。励みになりますので、気軽に来ていただけたら」と呼びかけた。