お笑いタレントの友近(52)が7日、ニッポン放送「ハリセンボン&ホラン千秋 ザ・ラジオショー」(午後1時)にゲスト出演。水谷千重子の公演をめぐり、ある後輩男性芸人の胸中を想像した。
友近ふんする演歌歌手水谷千重子の座長公演「水谷千重子50周年記念公演」が今月開幕し、元お笑いコンビ、和牛の川西賢志郎(41)が出演する。友近は川西について「昔から仲良くさせてもらっていて、ご飯とかも行ってて。彼はすごくやりたいことがはっきりしているし、自分の考えも持っている人」と人柄を紹介。和牛は昨年解散しており「解散して漫才をやめちゃって、私も川西くんにスケジュールをいただくの申し訳ないなと思いながらもお声がけさせてもらって。『ぜひ』って言うてくれたので」と快諾に感謝した。
同公演は2部制で、川西が出演する1部は歌ありダンスありのミュージカル作品。稽古を振り返った友近が「でも毎日ダンスをしている川西くん見てると、これでよかったのかな…川西くん後悔してないかなって」と吐露すると、同じく公演に出演するハリセンボン近藤春菜は「私は逆に貴重なものを見られてると思って。川西くんのそういうところを見たことなかったので。チークダンスじゃないですけど、そういうシーンもある。ちゃんとリードしながらも、まだ稽古なので戸惑い?練習重ねなきゃな…みたいなところもいいなと思って」と川西の様子を新鮮に語った。
友近は「本人には聞けてないのよ。やりたい漫才解散して1人になって『よし、やりたいことこれからやるぞ!』って言って、毎日ダンスしてる俺って一体何なんだろう…って思ってないかなとか」と不安げにして笑いを誘った。



