9人組アイドルグループ「高嶺のなでしこ」が24日、韓国・ソウルでワンマンライブ「TAKANE NO NADESHIKO LIVE 2025 SUMMER in SEOUL」を開催した。

6月には中国・広州と上海の2カ所でライブを成功させた。ライブ初開催のソウルでもチケットが即完売し、昼公演を追加するなど、海外での人気を獲得している。

この日は今月まで行った5カ月連続リリースの最後の曲「この世界は嘘でできている」で幕を開け、「誇り高きアイドル」「アイドル衣装」などを披露。星谷美来(21)は「ソウルにもたかねこで行きたいねって話していた。ようやくみんなのお顔が見られてうれしいです。サランヘヨ!(愛しています)」とあいさつし、会場を盛り上げた。

さらに海外で人気を集めた「可愛くてごめん」やキュートであざとい「Cute for life」なども披露し、ソウルに集まったファンをくぎ付けに。最後は「LOVE ANTHEM」や「アドレナリンゲーム」「決戦スピリット」デビューシングル「美しく生きろ」でファンと一体となり、熱狂のまま締めくくった。

初めてのソウルでも大きなコールや歓声を浴び、涼海すう(18)は「ファンのみなさまの声援、コールが大きくてうれしかったです。カムサハムニダ!(ありがとう)」と叫んだ。

9月7日には3周年ライブを、過去最大規模の会場となる千葉・幕張メッセで開催する。