女子プロレスラーのダンプ松本(64)が28日に放送されたBSフジ「飯島直子の今夜一杯いっちゃう?」に出演。かつての“衝撃の飲酒量”を明かした。

この日、ダンプは女優飯島直子(57)と東京・千歳船橋の居酒屋で酒を飲みつつさまざまなトークに花を咲かせた。

ダンプは1980年代、自身が率いたヒールユニット「極悪同盟」のレスラーとして暴れまわり、ライバルのクラッシュ・ギャルズらとともに女子プロレスブームを巻き起こした。

冒頭でダンプは生ビールを注文。飯島と乾杯すると「めちゃめちゃ美味しい」と話した後「昔は1回飲むのに(ビールを)10リットル以上は飲んでた。1ケースは飲めた。大瓶24本は。若いころね。全盛期のころは。飲んじゃいけないんだけど、隠れて飲んでて」と驚きの告白をした。

トーク中盤でも「もう1ケース飲めないもん。1ケース、24本。10リットルは飲めたんだよね。自分は酔うのが早くて、酔ってからが長いんだよね」などと話していた。