ボーイズグループ「Stray Kids(ストレイキッズ)」が、8月22日に発売した新アルバム「KARMA」で、米国ビルボードメインアルバムチャート「ビルボード200」(6日付)で、通算7度目のトップに立った。発売第1週、米国で約31万3000枚を売った。

ビルボードは8月31日、チャート予告記事を通じて「『KARMA』が、Netflix(ネットフリックス)アニメーション映画『KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ』オリジナルサウンドトラック(OST)アルバムを抜いて、1位デビューした」と明らかにした。

「ビルボード200」は、56年3月にスタートしている。デビュー以来、7つのアルバムが連続で「ビルボード200」の1位になったのは、ビルボード70年の歴史で初の快挙となる。

Stray Kidsは22年「ODDINARY」から、7枚のアルバムが連続で、メインチャート・トップになった。これは6度の1位を記録したBTSを抜いて、K-POP記録となった。