ピーターこと、歌手で俳優の池畑慎之介が5日、フジテレビ系の情報番組「サン!シャイン」(月~金曜午前8時14分)に出演。番組は、東京などで若者を中心に人気の激セマ物件の特集を放送した。池畑は、自身が東京に出るために家出した時の最初の“物件”での「ドラえもん」のような生活を告白した。
番組が紹介した激セマ物件は居住スペース3畳のワンルーム。都心部で家賃を抑えて暮らす学生や若者に人気という。
池畑は「東京出るって、家出した時に、初めて東京で泊まった東京の“部屋”っていうのが、友達の家の押入」と告白。谷原章介が素早く「ドラえもんじゃな~い」とツッコんだ。池畑は「押入に布団を敷いてもらって、自分のベッドみたいにして住んだ」という。「それからその後自分でお金払ったマンションが商店街の奥で、宝運ハイツ、宝の運て書いてあって、これ縁起いいんじゃないって、17歳で借りたアパート。広尾の商店街の奥だった」と語った。
池畑は中学の時と高校の時に2度、家出をして、上京している。
藤子・F・不二雄の漫画「ドラえもん」の猫型ロボット、ドラえもんは、野比のび太の部屋の押入で寝起きしている。



