女子プロレス・スターダムの現ワールド・オブ・スターダム王者上谷沙弥(28)が5日、TBS系「ラヴィット!」にシーズンレギュラーとして生出演。ゲスト出演した長州力(73)武藤敬司(63)蝶野正洋(61)と初めて共演し、あいさつを交わした。

MCの麒麟の川島明から「“沙弥様”の様子がおかしくて」とふられると、上谷は起立し、「スターダムの上谷沙弥と申します」と伝説のレスラー陣にあいさつした。「プロレス界のレジェンド、本当にすごい方たち。今日初めてお会いできて、とても光栄でドキドキしています。頑張ります。よろしくお願いします」と緊張の面持ちで語った。

蝶野は「心の中で『ジジイ』ってささやいてた」と“チクり”を入れると、上谷は「言ってない!」と大焦り。川島も「長州さんにジジイって言った!?」と便乗。当の長州は「いや、もうジジイでしょ」と反応し、スタジオは笑いに包まれた。

川島は「あぶねー。やさしなった。あぶねー。30年前だったらもうラリアット入ってた」と笑った。