明石家さんま(70)が5日、TBS系「アッコにおまかせ!」の40周年記念生放送にゲスト出演。和田アキ子(75)の冠番組の節目を祝福した。

33年ぶり番組出演となったさんまは、和田から電話攻めにあった過去を回想。さんまが和田の電話番号をメモリから消した、との疑惑も紹介されると、さんまは「違うねん。消すわけないねん」といったん否定したが、少しの間の後に「消してんねん…」と、番号が消えていることを認め、笑いを誘った。

その流れで「電話つながりの話や」と切り出すと、「離婚したその日に、忘れもしない、電話してきはったんや」と和田の行動を紹介。「俺が記者会見で『今日も家に帰りますけど』って(言った)バツイチ会見の時」と92年の離婚会見を振り返りながら「前の奥さん知らんと思うんだけど、大竹しのぶさんという大女優さんなんだけど」とボケて、メンバーから「みんな知ってます」とツッコまれた。

さんまは出演者に「離婚した日に電話かけてくる?」と訴えると、「ほいで、それが、大竹さんがとったんや」と、まだ自宅にいた大竹が電話に出たことを明かした。さんまは「『もしもし和田ですけど』と言われたら、大竹さん、離婚した会見のあとやからかな‥。『和田さんというおじさんから電話…』」と取り次いだことを明かし、スタジオは爆笑となった。