女優沢口靖子(60)が6日、東京・台場のフジテレビで、同日スタートする「絶対零度~情報犯罪緊急捜査~」(月曜午後9時)の合同取材会に出席した。
情報技術を悪用した犯罪に立ち向かう「情報犯罪特命対策室」を描いた物語。
沢口は「やっとお届けできる日が来まして、ワクワクした気持ちと、どういう感想をいただけるのかとドキドキした気持ち、両方ありますが、自信を持ってお届けできる作品です」と話した。
人気刑事ドラマシリーズの第5弾。沢口は「人気シリーズの作品ですが、新作として受け止めました。下準備として、シリーズの1~4全話を拝見しました」と、撮影に向けての準備を明かした。
主人公について沢口は「現場が好きな人で、現場で人の話を聞いて人からいろんな情報を得たいというキャラクター」ととらえている。そんなキャラクターだけに劇中で走るシーンも多いという。「思っていた以上、台本に書かれた以上に走るシーンが多かったです。1話は1度も座ることがなかったです。走るといってもダッシュを求められまして、撮影の中で走ることは鍛えられました。筋肉がついたと思います」と話した。
また、犯人と対峙(たいじ)する場面でのアクションも見どころで「技が決まった時はスカッとしました」と笑みを見せた。
体力づくりについては「ジムでウオーキングをしたり、軽い筋トレやストレッチはしていたので、基礎体力はできていたと思います」と話していた。



