松岡昌宏(48)が5日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜午後10時)にVTRで出演。

嵐の相葉雅紀(42)が「松岡軍団」飲み会での一番の思い出を証言した。

相葉は「松兄と僕と大野(智)でカラオケに行ったとき、松兄が嵐の『PIKA☆NCHI』が好きで、歌ってくれて、僕がその後TOKIOの『花唄』を歌いました。うちのリーダーが『花唄』を聞いて『松兄、何これ?誰の曲?』と真剣に言い出し、なぜか歌っている僕がお説教されました。なぜリーダーじゃなく僕にお説教したんでしょうか」と飲み会での一幕を証言した。

松岡は「そもそも“アニキキャラ”を作られたんだとしたら相葉なんですよ。“松兄”って言葉を言い出したのも相葉なんですよ」と明かした。

松岡は「しかも僕、この子と会ったことないときにコンサートで松兄って言ってたらしく、アイドル雑誌の方から『相葉くんが“松兄”って言ってるけど、かわいいね』って言うから、誰だその子はって。それから飲むようになって」ときっかけを語った。

大野がTOKIOの曲を知らなかったことについては「大野が純粋無垢に『何これ、松兄誰の曲?』って。その目にうそがない。だから大野を怒れない。知らない。でもこの気持ちをどこにぶつけていいかわからない。相葉がうれしそうに立って歌ってるんでドロップキックした」と語った。

林修は「大きなもらい事故ですね」と笑った。松岡は「アイツはもらい事故です。『教えとけ! 歌ってもいいから教えとけ!恥ずかしいのは俺だ!』」とお説教の真相を明かした。