タレントつまみ枝豆(67)が、9日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に出演。TBS系「水曜日のダウンタウン」のドッキリ企画を振り返った。

この日はお笑いコンビ、鬼越トマホークと出演。枝豆は鬼越とドッキリ企画で共演しており、良ちゃんがわざとらしく「ご活躍は見てます。『水曜日のダウンタウン』で。すごいですね」と話題を向けると、枝豆はたびたび同番組に出演していることに「『水曜日のダウンタウン、どんだけ枝豆好きなんだ』ってコメントあった」と視聴者の反応に笑った。

中でも4年前に放送された「突然マネジャーから鬼越トマホークの『うるせーなぁ!』のくだり食らったら意外とシリアスな状況になっちゃう説」と題されたドッキリ企画は大反響だった。マネジャー同士をけんかをターゲットとなった枝豆が仲裁すると「うるせえな!たけしの話じゃなくて自分の話で笑いとれや!」と矛先が自身に。枝豆はこれに「殺すぞ、この野郎」とすごみ、「100歩譲って許してやるよ。でもよ、俺の前で『たけし』って言うな。『たけしさん』だろコラ」と激怒していた。

枝豆は同放送について「最初賛否両論だったわけだよ。そりゃそうだよ。言っちゃいけない言葉を発してる」と理解しつつ、「スタッフの悪意により放送されてしまったから」と恨み節。「『あれは犯罪です』っていう人もいっぱい来たし。どう喝と同じだから。『殺すぞ』って言ってるんだから。絶対ダメでしょ?」と苦笑した。

師匠であるビートたけしを「たけし」呼ばわりされたことに怒ったことが、一部でたたえられていることについては「俺が最後に発した、たけしさんの話で美談になったわけじゃない。おかげでどこへ行っても老若男女、『いやあ見ましたよ』『おとこ気を感じましたよ』って」とニヤリ。「(ドッキリ見届け人の)鬼越にちょっと感謝のきもち。ほんのちょっとだけ」と冗談めかした。