女優萬田久子(67)が21日、都内で「ベスト・ヘア2025」の60代部門に選ばれて表彰された。「19歳でミス・ユニバースになってトロフィーをもらった感動がよみがえった。本当にうれしいです。励みになります」。
髪のこだわりについて聞かれると「ずっとロングヘアで生きてきて“元祖かきあげワンレングス女”みたいに言われてきた。時代劇でかつらをかぶってもかきあげそうになって…」と笑わせながら「『髪は女の命』みたいな時代もあったが、今はファッショの一部。肉体の一部でもある」。
手入れは「頭皮マッサージが大事」だという。59歳でフルマラソンに挑戦し、それまで浴びるほど飲んでいたアルコールを控えるようになった。「ワインが体に合うと思っていて、親友だったり、時折、悪友になったというお酒を控えて今は、わりと快適です」。
選考は「(78年に)ミス・ユニバース日本代表に選出され、世界大会に出場後、タレント活動を開始。今や時代劇から現代ドラマまで女優として幅広く活躍。また新しい人生スタイルを構築し、ますます女優として輝きを放っている」ことが評価された。



