シンガー・ソングライターUruの新曲「今日という日を」(2月9日配信リリース)が、映画「教場 Requiem」(中江功監督、2月20日公開)主題歌に決定した。
「今日という日を」は、作詞・作曲をUru自身が手がけ、編曲をトオミヨウが担当。映画の主人公・風間公親の視点に立ち、教場を巣立っていく生徒たちへ静かに語りかけるように紡がれた壮大なバラードとなっている。努力を重ねながらも答えにたどり着けない日々、厳しさの奥に秘められた想い、言葉にされなかった覚悟、そして未来へと歩き出す背中を見送る感情が、深い余韻とともに描かれている。
Uruは「教場」シリーズにおいては、連続ドラマ「風間公親-教場0-」や、今作の前編映画「教場 Reunion」の主題歌を「心得」で担当。再タッグは同作製作チームの熱意もあって実現した。Uru自身も“再会”を喜び「多くを語ることなく、自分で気づくための道標として発する少ない言葉の中に、実はそっと見守ってくれているという深い愛情を、この『今日という日を』に吹き込みました。ふと立ち止まった時やつまずいた時など、この曲が誰かの背中をそっとなでてくれたらいいなと思います」と願いを込めた。楽曲はJ-WAVE「STEP ONE」(15日、午前9時)でフル尺が初オンエアされる。
新曲発表に続き、約3年ぶりとなるアルバムの発売とホールツアーの開催も決定。2月18日にリリースされる新アルバム「tone」には、「心得」やback numberが楽曲提供した「傍らにて月夜」をはじめ、新録の楽曲が収録予定。
アルバムを携えたホールツアー「Uru Tour 2026『tone』」は7月1日の大阪公演を皮切りに、全国5都市で開催される。
<ツアー日程>
・7月1日 大阪・フェスティバルホール
・同26日 埼玉・大宮ソニックシティ 大ホール
・8月12日 愛知・Niterra日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
・9月3日 東京・昭和女子大学人見記念講堂
・同24日 兵庫・神戸国際会館こくさいホール
・10月21日 東京・LINE CUBE SHIBUYA



