女優池端杏慈(18)が、「第104回全国高校サッカー選手権大会」の第21代目応援マネジャーとして決勝を見届けた。
決勝終了後の午後4時10分からは日本テレビ系「池端杏慈の全力高校サッカー~決勝ハイライト」に生出演。まず準優勝の鹿島学園について「全員攻撃全員守備というプレースタイルで、みんなでボールを追いかける姿が本当に印象的でした」と語った。
優勝した神村学園には「いやぁ~、もう、全員がボールを追いかける時のスピードがとにかく速くて、選手の皆さん、本当にお疲れさまでした、と言いたいです」と走力に驚いた様子。「準決勝後に、日高選手と寺田選手を取材させていただいて、チームに優勝を持って帰りたいということを聞いていたので、本当におめでとうございます」と、7得点で得点王になったFW日高元(はじめ、3年)、GK寺田健太郎(3年)のコメントを紹介しながら祝福した。
「人生を揺らす1点」をテーマに選手の取材をしてきた大会を振り返り、池端は「得点も失点も、その1点の裏には心からの笑顔だったり涙があると思っていて、それを支える家族だったり、まわりの応援団のみなさんもそうですし、その1点のためにたくさん練習してきて、それほど皆さんが本気で全力だからこそ、心動かされるんだなと思いました」とコメント。「選手たちが今までやってきたこと、自分を信じてここまでプレーできたことは本当にすごいことだと思いますし、皆さんこれからもいろんな道があると思います。自分を信じてまだまだ頑張って欲しいと思います。本当にお疲れさまでした」と、流暢な言葉でエールを送った。
Xでは「池端杏慈ちゃんは伸びると思う。スターの予感がする。つい見てしまう個性と魅力がある」「池端杏慈ちゃんまじ美人」「池端杏慈さんて、18歳なの!?!?!?すごく大人っぽい!!!てっきり25歳くらいかと思った」などの反響が相次いだ。
池端はティーン誌「ニコラ」モデル出身で、22年TBS系日曜劇場「オールドルーキー」で女優デビュー。23年から若手女優の登竜門的存在「ポカリスエット」(大塚製薬)CMに起用されると、24年映画「矢野くんの普通の日々」では、初の実写映画出演にしてヒロインに抜てきされた。今年も結婚情報誌「ゼクシィ」15代目CMガールにも就任。昨年も映画「ストロベリームーン 余命半年の恋」「白の花実」など、出演作が続いた。
高校サッカー応援マネジャーは初代を堀北真希さん、2代目を新垣結衣が担当。その後も、川島海荷、広瀬アリス、川口春奈、広瀬すず、永野芽郁、髙橋ひかる、清原果耶ら、日本を代表する女優に成長したメンバーが名を連ねている。



