フリーアナウンサー青木源太(42)が、自身がMCを務める30日放送のカンテレ発フジテレビ系「旬感LIVE とれたてっ!」(月~金曜午後1時50分=関西地区)に出演。嵐が5年5カ月ぶりに発売する新曲「Five」について熱弁を振るった。
番組では、嵐が3月4日に新曲「Five」をデジタルシングルとしてリリースすることや、3月からラストとなる5大ドームツアーを開催するという話題を取り上げた。
嵐の“直撃世代”であるフリーアナウンサー豊崎由理絵(37)が、「すべての曲に異なる思い出がひもづいていて、感慨深いなと思いますね」と話すと、旧ジャニーズの大ファンとして知られる青木アナが大きくうなずいて共感。
「どの曲にも違う思い出があるけれども、サビの5人のユニゾンの声のよさっていうのは、どの曲も変わらないんですよ。嵐の5人がサビを歌う時の、ユニゾンの声ってむちゃくちゃ心地いいんですよね。5人それぞれの声のよさが合わさって、すごく心に響く」と力説した。
さらに、「Five」がどんな曲になると思うか問われると、青木アナは「曲調はちょっと分からないじゃないですか。相葉(雅紀)さんが『すごくいい曲』って言っていたけど、例えばバラードっぽいゆったりとした曲調なのか、ダンスミュージックなのか、はたまた『Turning Up』みたいな、シティポップにちょっと寄せてくるのか。注目してますよ」と熱弁を振るった。
そんな青木アナの熱心さに、豊崎アナは「評論家…」と感心していた。



