NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜午後8時)第14話が12日放送され、世帯平均視聴率は12・2%だったことが13日、ビデオリサーチの調べで分かった。個人視聴率は7・3%だった。

大河ドラマ第65作目で、天下統一を果たした豊臣秀吉の弟、豊臣秀長にスポットを当て、兄弟の絆と共にその生涯を届ける物語。主人公の秀長役を仲野太賀、秀吉役を池松壮亮が務める。

第14回あらすじは、浅井長政(中島歩)が朝倉方に寝返ったと知った信長(小栗旬)は激高。しかし藤吉郎(池松壮亮)の機転で冷静さを取り戻し、退却を決意する。藤吉郎はわずかな手勢で、信長が京に戻るまで朝倉軍を食い止める「しんがり」を担うことになり、小一郎(仲野太賀)は、その中でも最も危険な役目を引き受ける。兄弟の命がけの撤退戦が始まる! その頃、京で長政の謀反を知った義昭(尾上右近)は、ある決意を固めていた。

<「豊臣兄弟!」視聴率 世帯・個人>

◆第1回 13・5%、8・2%

◆第2回 12・2%、7・2%

◆第3回 12・9%、7・4%

◆第4回 13・1%、7・7%

◆第5回 12・5%、7・5%

◆第6回 11・8%、6・9%

◆第7回 10・9%、6・4%

◆第8回 12・1%、7・3%

◆第9回 10・4%、5・9%

◆第10回 12・1%、7・4%

◆第11回 11・4%、6・6%

◆第12回 11・6%、6・9%

◆第13回 11・8%、6・9%

◆第14回 ●・●%、●・●%