タレント明石家さんま(70)が6日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演。ボヤ騒ぎを起こした思い出を語った。

アシスタントを務めるモーニング娘。櫻井梨央が「さかなの日」応援隊を務めていることから、さんまは一人暮らしではなかなか魚を食べることができないとボヤいた後、「(焼くと)煙もよく出るし、昔俺は消防車が来たくらいやからね」。

女優若村麻由美から譲り受けたサンマを自宅で焼いたのはいいが、「脂がすごい乗ってるサンマで。やってたら、なんや『どっか火事か?』って言うてて、そしたらピンポンピンポンって鳴って『大丈夫ですか?』って消防が」とまさかの展開に。「煙がいっぱい出すぎて、もうホースを玄関まで持ってきて。『大丈夫ですか?』って言うから、『すんません。今、さんま焼いてるんです』って言うたら、えらい向こうが笑いを(こらえて)。『さんまがサンマを焼いてる』って小声が聞こえてきた」と明かした。

さんまは「さんまがサンマ焼いてるだけで十分ウケてくれた。向こうも、冗談で『すいませんでした。ホースにサインしてもらえますか?』って言うから『できるか、アホ』って」と、結果的にはとんだ笑い話となったできごとを振り返っていた。