グラビアアイドル塩見きら(27)が12日、都内で行われた卓上カレンダー発売記念イベントに出席した。卓上カレンダーは初。
2026年カレンダー発売時は「あまりの大きさに驚いた」という。「大きくて、自宅も会社も恥ずかしくて置けないという声もあった」。だが「この大きさなら、会社員の方もデスクに置きやすいんじゃないかなと思っています」と胸を張った。
お気に入りは10月。「ちょっとお尻を出している感じのバニーちゃん」カットとなっている。「バニーちゃんの白い尻尾がお尻についていて、この衣装がかわいくて好きです」。
また、タイツを破るカットもある。「初めて自分で、タイツをビリビリに破いた。なんか、すごい罪悪感があったんですけど、フェチの方に刺さるといいなと思っています」と小悪魔的な笑みを浮かべた。
2026年カレンダーは露出度が高く、父親に心配をかけた。「今回もお父さんに見せて、もう何も言ってこなくなりました」という。「心配はしてくれてると思うんですけど、最終的にはいつも応援してくれる父なので、今は応援してくれていると思います」。
自己採点は85点。「今までと違うタイツ破いたりとか、表紙も普通笑っているもの多いと思うんですけど、ちょっとかっこいい感じになっていて、新しい自分を出せたっていう意味で85点」とした。
マイナス15点については「おじさまたちは好きって言ってくださるけど、ちょっとムチっとしているのが気になるところ」とし、「事務所の先輩方を見てると、岡田紗佳さんや熊田曜子さんの引き締まった体がかっこいいなと思うので、そうなりたい。今年は運動したいと思います。運動して15点あげたいと思います」と意気込んだ。



