フォークシンガー松山千春(70)が21日、FM NACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜午後9時)に生出演。FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会、1次リーグF組、4-0で日本が圧勝したチュニジア戦について言及した。
日本の圧勝を喜んだ。先制点を決めたMF鎌田大地、2得点のFW上田綺世をたたえた上で、33歳で得点を決めたMF伊東純也の活躍ぶりを絶賛。「俺が一番格好よかったなと思うのが、伊東純也。なんせオフェンスもディフェンスも必死にやってたもんな」と語った。
3大会連続でワールドカップ出場の本田圭佑が日本テレビの生中継で解説を務めた。「本田圭佑は、今日な、3人いいプレーした人間がいるって名前出してたんだけど。その中に伊東純也がなかったんだよな。俺は伊東がいなかったら、日本はまた全然違った形になったんじゃないかなと思って。伊東純也の動きは改めて素晴らしいな」と語った。
本田は日テレの解説で、MOM(マンオブザマッチ)について聞かれ、鎌田、上田、MF佐野海舟の3人の名を挙げていた。
生放送は北海道札幌市のSTVラジオで行われた。



