俳優石原良純が20日、カンテレ制作のフジテレビ系情報番組「旬感LIVEとれたてっ!」に出演。番組ではサッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会の決勝で、スペインが延長戦の末にアルゼンチンを1-0で破り、アルゼンチンを下し、4大会ぶり2度目の世界一に輝いたことを伝えた。

試合後、トランプ米大統領と国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティーノ会長が表彰式に現れると、スタンドから大きなブーイングが起こった。さらに、トランプ氏がスペイン主将ロドリに優勝トロフィーを授与した後も壇上に残り、選手たちが歓喜する場面に映り込んだことが紹介されると、石原は「トランプの話はもういいよ」と苦々しい表情を浮かべた。

その後、話題を日本代表に向けた石原は「日本がワールドカップの優勝に届くには、ベスト8、4、決勝を見ていたら、まだまだ遠いなと言う気がした」と私見を述べた。