歌手の大塚愛(43)が、30日深夜放送のテレビ朝日系「あざとくて何が悪いの?」(木曜深夜0時45分)に出演。最近「染みた」楽曲について語った。
この日は大塚と川谷絵音が出演し、さまざまなアーティストの「あざとい歌詞」について討論した。
シンガー・ソングライターあいみょんの話題になると、川谷はあいみょんの歌詞の特徴について「言葉自体は簡単な言葉を使ってるというか。誰でも理解できる言葉を使っているのに、すごく解釈に余白が大きいというか」と解説。続けて「ポップスのあるべき姿ではありますよね。誰でも歌詞を理解できる。一番みんな作りたいものなので、だからこんなに売れてるんだと思うんですけど」と語った。
また大塚は「最近の曲に『いちについて』っていうあいみょんの曲があるんですけど、それが染みて染みて」としみじみ。「生きることの神髄を書いたような。この若さでそこまでたどり着いてるのすごいなみたいな」と絶賛し、「やっぱりシンガー・ソングライターって自分の生きてきた生きざまが反映していくものだと思うので、すごくいろんな経験をしてきたんだなって」と想像していた。



