女優蒼井優(40)主演のTBS系連続ドラマ「Tシャツが乾くまで」(金曜午後10時)の第4話が31日、放送される。
第1話の無料配信再生数347万回は、同局金曜ドラマ枠で歴代トップの記録を樹立したばかり。第2話ではその記録をさらに上回る367万再生、第3話は放送後7日間で374万再生を超え、3週連続で記録を更新した。TVer(ティーバー)のお気に入り登録者数も、この日時点で113万を突破するなど快進撃が続いている。
2組の夫婦の喪失から始まる愛と秘密を描くオリジナルストーリー。蒼井の18年ぶりの地上波連続ドラマ主演作としても話題になった。
初回放送以降、謎に包まれた内容や人物関係について、ネット上では多くの考察が生まれた。第3話では充(松山ケンイチ)が事故の際にバスに乗っていなかったこと、さらに充が直人(高橋文哉)に連絡を取っていたことが判明し、またもや衝撃の展開で幕を閉じた。生きていた充と、夫・充がもう帰らないことを悟った咲子(蒼井)。咲子と樹生(中島歩)の“かわいそうな2人”はどこへ向かうのか-。
<第4話あらすじ>
充(松山ケンイチ)は事故直前にバスを降りていた-。
そんな衝撃の事実を知った矢先、喫茶「ひこうき」にかかってきた充からの電話を取ってしまった咲子は、充の「ごめんね」というひと言から、もう自分のもとへ帰ってくるつもりがないことを悟ってしまう。そんな折、咲子は樹生から、充が咲子の苦手な花火大会のチケットを2枚取っていたのと同じように、あずさ(夏帆)もまた、樹生の苦手な水族館のチケットを2枚取っていたと告げられる。その状況に、いやが応でも充とあずさのただならぬ関係を想像してしまう咲子たち。
一方、咲子は充の携帯から新たな手がかりを見つけていて-。



