元セクシー女優の霜月るな(36)が6日、Xを更新。SNS上の誹謗中傷問題について言及した。
霜月は「SNSの誹謗中傷で、また大切な命が失われたというニュースを見た」と一部報道に触れ、「私も誹謗中傷を沢山受けてきた経験があるから、その辛さはすごく分かる。『気にするな』『気にしたら負け』とか、そんな簡単な言葉では片付けられない」と誹謗中傷を受けた際の心理状態についてつづった。
続けて「言葉は、人を救うこともあれば、命を奪うこともある。誹謗中傷で誰かが苦しみ、命まで失われてしまう今の世の中は、本当に悲しい」と悔やみ、「もっと誹謗中傷に対して厳しい社会になってほしい。私はずっとそう願っています。今でも私に誹謗中傷をしてくる人がいます。でも、その一言が相手の心をどれだけ傷つけるのか、一度立ち止まって考えてほしい 誰かの命や心が壊れてしまってからでは遅い」と訴えた。



