放送作家高田文夫氏(78)が24日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜午前11時30分)にメインパーソナリティーとして生出演。爆笑問題太田光が初出演したNHK連続ドラマ小説「風、薫る」だけではなく、来年放送予定の「巡るスワン」にも出演を狙っているプランがあることも高田氏に明かしていた。
今回の「風、薫る」では2人の看護師の女性が主人公で、太田は派出看護先の戊辰戦争の生き残りだという患者「遠藤平蔵」を演じている。
高田氏は太田に聞いた話として「『俺はもう手を打ってある』って言ってんだよ。来年の朝ドラ、脚本はバカリズムですよ。太田は『もうバカリとは話がついてます。平蔵で出ます』って。言われたバカリズムも困っちゃうよな。平蔵を出さないといけないのか。そんなの無理があるだろ。目覚めちゃったね、アイツが」と太田の密かな野望について語っていた。
2027年度前期連続テレビ小説「巡(まわ)るスワン」の脚本はバカリズムが担当することが発表されている。時代は現代で、主人公は長野県警の警察署の生活安全課の警察官の女性。「風、薫る」は明治時代の1880年代から始まる、西洋式の看護を学び、日本の看護師の先駆者となった女性の物語で、時代設定には140年ほどの隔たりがある。



