<1>モリアーナ(京都11R秋華賞・15時40分発走)

9月9日、紫苑Sを制したモリアーナと横山典弘騎手
9月9日、紫苑Sを制したモリアーナと横山典弘騎手

前走の紫苑Sは衝撃的な差し切りだった。確かに展開が向いているとはいえ、直線に入った時はとても届かない位置にいながら、ダントツの上がりで差し切った。思えば、春のNHKマイルCも6着とはいえ、後方から0秒5差まで差し込んでおり、クイーンCではハーパーとタイム差なしの3着。末脚勝負なら一発の可能性を感じさせる。やや重馬場の経験が多いことも天気予報からして魅力だ。

相手はもちろんリバティアイランド。ワイド(6)(8)1点勝負。


<2>ロンドンプラン(新潟11R信越S・15時20分発走)

ロンドンプラン(2022年11月撮影)
ロンドンプラン(2022年11月撮影)

伸びしろ十分の3歳馬。骨折明けの北九州記念で0秒6差8着、続くセントウルSで0秒4差5着と強敵相手に見せ場をつくってきた。1400メートルの京王杯2歳Sで力んで大敗しているが、当時より乗り難しさは解消しており、1ハロン延長には対応できそう。相手関係が楽になる今回は馬券圏内に入ってくる。

相手は、同舞台の朱鷺Sで0秒2差4着のグレイイングリーン。ワイド(3)(8)1点勝負。


<3>ヤマニンサルバム(東京11RオクトーバーS・15時30分発走)

1月28日、白富士Sで3着に入ったヤマニンサルバム
1月28日、白富士Sで3着に入ったヤマニンサルバム

東京芝2000メートルが舞台のリステッドでは、今年1月の白富士Sで3着。2枠2番という好枠からの好走だった。今回も同じ舞台で絶好の最内枠。ここ2走の小回りでは良さが出なかった印象だけに、コース替わりでぜひ狙いたい1頭だ。

相手はテーオーソラネル。前走・七夕賞は10着だったが、リステッドで単騎逃げなら粘る。ワイド(1)(6)1点勝負。


<10月8日の結果>

東京11Rワイド(1)(8)

3着、7着。

京都11Rワイド(13)(17)

1着、13着。

京都10Rワイド(6)(14)

2着、1着。配当810円的中。

<デスクのつぶやき>

3打数1安打でも810円なら上々でしょうか。いえいえ、もっともうけたいです。秋華賞も当てたい。