<1>ヨーホーレイク(京都11R鳴尾記念・15時35分発走)
過去3年の鳴尾記念1~3着馬9頭のうち5頭は、このレースがその年の3走目だった。21、22年中京、23年阪神と開催場所が違っていても、毎年1頭は馬券圏内に入っており、舞台が京都の今年にも当てはまるとみていい。
ヨーホーレイクは今年3月に長期休養から復帰して重賞で2走連続3着。休養前と変わらない実力を発揮しており、3走目の今回で完全復活を果たす。
<2>アバンデル(東京9R稲城特別・14時35分発走)
稲城特別では3歳馬が優勢で、特に前走が青葉賞だった馬がおすすめ。過去2年で4頭が出走し、すべて3着以内。昨年は1~3着を独占した。
今年の前走・青葉賞組はアバンデルのみ。その青葉賞は9着だったが、上がり3ハロン最速タイをマークしており、瞬発力は非凡だ。自己条件の少頭数で、スローの決め手比べなら、上位争いになる。
<3>プレヴィスト(京都9R・14時25分発走)
今年4月以降の京都ダート1200メートル戦は、先週までで計15鞍行われた。前走の場所に注目すると、阪神コースだった馬が7勝に対し、京都コースは未勝利と明暗が分かれている。前走・阪神組が有利とみて狙ってみたい。
中でもプレヴィストは、前走・阪神ダート1400メートルで10着だったが、昇級初戦でハイペースの中を先行し、スピードは見せた。距離短縮で、過去2戦とも連対している京都に替わり、いかにも一変がありそうだ。
【先週土曜の結果】
<1>エトヴプレ
京都11R葵S 4着(1番人気)
<2>コスタノヴァ
東京11R欅S 1着(2番人気)
<3>ブルーサン
京都9R鳳雛S 2着(4番人気)
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