<1>ジャスティンスカイ(函館11R函館SS・15時25分発走)
初の芝1200メートルだった前走・鞍馬Sが鮮やか。58キロで1分6秒9の勝ち時計も優秀だった。もともとマイルではリステッド勝ちもある実力馬。スプリント戦という新天地で、この夏は輝きそうだ。
相手はビッグシーザー。高松宮記念7着は重馬場もあって悲観の必要なし。春はひと息入れて、ここへ向けて入念な乗り込みが目を引く。ワイド(11)(13)1点勝負。
<2>グランディア(東京11RエプソムC・15時45分発走)
昨年5月に、今回と同じ東京芝1800メートルのむらさき賞で4分の3馬身差の2着。勝ち馬は、続く函館記念、オールカマーを連勝し、今年4月の大阪杯で2着に好走するローシャムパークだった。重賞級の能力があることは、前走のゴール前の伸びでも分かる。久々だが、仕上がりも良好だ。
相手はサイルーン。ディープインパクト産駒らしく、切れ味に磨きがかかってきた。東京芝での決め手勝負なら重賞でもやれる。ワイド(11)(16)1点勝負。
<3>ボナンザ(京都10R安芸S・15時00分発走)
人気でも軸は堅い。京都ダートでは4戦してすべて3着以内。ダート1200メートルでは【3・4・3・1】で、唯一の着外はまだ力をつける前のデビュー3戦目、初のダート1200メートルでの4着だった。この条件での安定感は抜群で、まだまったく底が割れていない。現級3勝クラスでも3、2着で、やはり軸は堅い。
相手はタイセイブリリオ。前走の13着大敗は、福島への輸送による馬体減が大きな敗因か。間隔を空けてふっくらし、好時計連発の調教からも変身ムードだ。ワイド(10)(14)1点勝負。
<6月2日の結果>
東京11Rワイド(10)(13)
3着、9着。
京都11Rワイド(3)(14)
14着、10着。
京都10Rワイド(8)(9)
13着、9着。
<デスクのつぶやき>
安田記念はもう少し雨が降ると思ったんですが…。天気のせいにしてはダメですね。G1は中休みですが、ワイド勝負は続きます。






