<1>08、10年フリオーソ
06年船橋でデビューし、その年の全日本2歳優駿を制覇。翌07年のジャパンダートダービーではレコードVを果たした。08年帝王賞では逃げて1馬身半差で勝利。09年の帝王賞はヴァーミリアンの2着に敗れたが、10年の帝王賞はカネヒキリを2馬身半差で振り切り勝利。Jpn1で計6勝を挙げ、07、08、10、11年のNARグランプリ年度代表馬に輝いた。
<2>13、15年ホッコータルマエ
12年レパードSで重賞初Vを決めると、13年は佐賀記念、名古屋大賞典、アンタレスS、かしわ記念、帝王賞まで破竹の5連勝。14年チャンピオンズCでJRA・G1初制覇を決め、15年帝王賞を制覇。16年川崎記念では日本競馬史上初のG1(Jpn1含む)10勝を達成した。
<3>22、23年メイショウハリオ
21年みやこSで重賞初制覇を決めると、翌22年マーチSを制し、同年の帝王賞で初のビッグタイトルを手にした。翌23年はかしわ記念も制し、続いて帝王賞も連勝。史上初の帝王賞連覇となった。






