<1>ルシフェル(土曜中京10RムーンライトH)
4日の栗東Cウッドで6ハロン82秒9-11秒4を馬なりで計時。先週8月28日にも、長めからラスト1ハロン11秒3を馬なりでマークしている。
未勝利、萩Sと連勝して挑んだ2走前の阪神JFは、発馬の後手がありながら6着と健闘。前走の毎日杯は7着に敗れたが、自己条件の3勝クラスなら能力上位だ。
5カ月ぶりの今回は初めての2200メートルになるが、ハーツクライ産駒で、未勝利戦は2000メートルで勝利。古馬が相手のここでも好勝負が可能だ。
<2>ロードトレゾール(土曜中山10R汐留特別)
4日の栗東坂路で、4ハロン51秒8-12秒1の好時計を馬なりでマーク。先週8月28日、9月1日にも坂路、馬なりでラスト12秒5を計時している。
1番人気に推された前走は3着に敗れたが、ラスト1ハロンまで逃げ粘り、クラスにめどは立てた。同型馬が少ない今回もうまくペースを握れそう。開幕馬場を味方に逃げ切るとみた。
<3>ジュストコル(日曜中京10R浜松S)
4日の栗東坂路で4ハロン51秒7-11秒8。ラスト1ハロンはこの日の最速だった。8月22日の2週前追い、同28日の1週前追いでもラスト11秒9をマークするなど、力強い走りを見せている。
芝1200メートルだった前走・佐世保Sは15着に敗れたが、今回はダート1200メートル。ダートでは4戦して1勝、2着1回の好成績で、2走前の昇級戦では0秒4差5着とクラスにめどを立てている。初めてのダート1200メートルも十分こなせるはずだ。
【先週の結果】
<1>ライトバック
日曜新潟11R新潟記念 競走除外
<2>アルトゥーム
日曜中京8R 5着(2番人気)
<3>フィルムアクトレス
日曜中京12R 1着(1番人気)
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