【1】ショウナンラプンタ

鮫島克駿騎手か騎乗し、坂路2本目を強めに追い切られたショウナンラプンタ
鮫島克駿騎手か騎乗し、坂路2本目を強めに追い切られたショウナンラプンタ

栗東坂路で4ハロン55秒0-12秒1。ラスト重点でシャープに伸びた。

高野師「日々、状態は上がっています。ここまではうまくきている。自分としては一番いいんじゃないかな。この馬に1つ、大輪の花を咲かせてやりたい」


【2】ダノンデサイル

安田調教師が騎乗し、坂路を駆け上がるでダノンデサイル
安田調教師が騎乗し、坂路を駆け上がるでダノンデサイル

栗東坂路で4ハロン54秒2-13秒1。ダービーの時と同じく軽めの最終リハだが、走りは軽やか。

横山典騎手「3000メートルは何の不安もない。ダービーが終わった後も止めるのが大変だったので、菊花賞はいいだろうと思った。この馬の良さはやはり能力。絶対値が違うのかと思う」


【3】アドマイヤテラ

芝コースにて併せ馬で追い切るアドマイヤテラ
芝コースにて併せ馬で追い切るアドマイヤテラ

栗東芝コースで6ハロン83秒5-11秒5。僚馬メリオーレムに先行して併入。手応えは見劣ったが、攻め駆けしないタイプ。

石橋助手「もともと距離が延びていいと思っていました。大きくゆったりしたストライドで、操縦性も高いので、距離には何の不安もないです。ジョッキー(武豊騎手)にお任せします」