<1>オールナット(東京11R東京新聞杯・15時45分発走)

24年12月1日、嵯峨野Sを制したオールナット
24年12月1日、嵯峨野Sを制したオールナット

デビュー時から評価の高かった素質馬が、いよいよ本格化してきた。前走は半馬身差でも完勝。好位からしっかり脚を使えるスタイルがいい。距離短縮で初マイル、相手もG3としてはかなり強力だが、それでも3着ならと思わせる。

相手は人気でもブレイディヴェーグ。マイルも2度目なら、前進あって後退なし。ワイド(6)(7)1点勝負。


<2>ショウヘイ(京都11Rきさらぎ賞・15時30分発走)

24年12月15日、京都4Rの2歳未勝利戦を制したショウヘイ
24年12月15日、京都4Rの2歳未勝利戦を制したショウヘイ

持ったままで突き抜けた前走が強烈な内容だった。速い時計は未知とはいえ、雪のあとならパンパンの良馬場にはならないだろう。新馬戦も前走も今回と同じ舞台で走っており、慣れている点も強調できる。

相手はランスオブカオス。前走のG1・3着は非常に価値がある。1ハロン延長も脚質的に問題ないとみる。ワイド(6)(7)1点勝負。


<3>ホウオウプロサンゲ(小倉11R小倉日経賞・15時15分発走)

ホウオウプロサンゲ(2025年2月5日撮影)
ホウオウプロサンゲ(2025年2月5日撮影)

すんなりハナとはならなさそうだが、11頭立ての外枠で、自身より外に同型がいない並びは歓迎。好位であってもスムーズに運べそうなのは何よりだ。出走馬で唯一の56キロも有利。目下の充実からしても粘り込めるとみる。

相手は最内レッドランメルト。さばきやすい頭数は歓迎で、能力的にも上位だ。ワイド(1)(9)1点勝負。


<2月2日の結果>

京都11Rワイド(7)(16)

13着、競走除外。

東京11Rワイド(4)(8)

9着、6着。

小倉10Rワイド(8)(13)

5着、17着。

<デスクのつぶやき>

先週は…ぐうの音も出ない完敗でした。雪が心配ですが、今週こそ。